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アドバイス【撮影現場に行くとき】

いよいよ撮影ですね!

撮影に向けて、心構えは出来ていますか?

 

撮影の詳細で個別に大事な事はお伝えしますが、

ここでは撮影の時に役立つことをお伝えします。

 

◎撮影の衣装は自前ですか?それとも用意された衣装ですか?

自前の場合は、事前にアイロンをかけて

出来るだけシワにならない様に持っていきましょう。

用意された衣装を着用する場合は、着替えた後の飲食は控えましょう。

プロのモデルは着替えた後、衣装を脱ぐまで座らないという方がほとんどです。

スタイリストさんがきれいにアイロンやスチームをかけた衣装に

シワが入ってしまうのを防ぐためです。

 

◎防寒・防暑対策は出来ていますか?

ロケ(屋外撮影)の場合、女性は日傘を持参しましょう。

(紫外線が気になる時期はマストです!)

帽子はセットしたヘアスタイルが崩れてしまうので、NGです。

最近は男性でも日傘を持つ方が増えてきました。

また、屋内の撮影でも、撮影用のライト・照明類が熱を発するので、

エアコンで冷えていることがほとんどです。

待機中寒くならない様に羽織れるものを持参しましょう。

 

その他、現場のお役立ち七つ道具として、

●長めのストロー(メイク後にリップを落とさず水分補給をする時に)

●大判のハンカチかストール(衣装を着た後に食事をする歳に汚れ防止&防寒対策として)

●ティッシュ(メイクを直す、テカリを抑える、靴が大きい時に丸めて詰める等マルチに)

●リップクリーム(男性も身だしなみとして)

●目薬(ライトの光に反応して充血した時、エアコンで乾燥した時に)

●扇子(熱い時、汗をかいてメイクが崩れるのは防ぐため)

●携帯用歯ブラシ(食後、本番前のエチケット)

以上の七つがあると便利です。

 

小さめの手提げにこの七つと撮影資料、ペンとお財布・携帯電話を入れると

いわゆる〝現場バッグ〟の完成です。

これにご自身で必要なものをアレンジしてお待ち頂くと良いかと思います。

 

準備が整っていれば、余計な心配をしなくて済みます。

撮影に集中出来る様に、アイテムの力を借りましょう!

 

素晴らしい作品になる事を心より願っています。

エース マネージャー一同